胸式呼吸で筋トレ!鼻呼吸で肺を動かすよう意識した結果
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おはようございます、ハルです。
最近、鼻呼吸で肺を動かすように意識して生活していたら、1週間で体脂肪が1%も減ったので非常に喜んでいます。わーい!
ドローインとかロングブレスダイエットっていうヤツ、一昔前に流行ったにゃ!

はじめに
ドローイン(腹式呼吸法)や、美木良介さんが考案したロングブレスダイエットは、呼吸を通じた有酸素運動のような効果で脂肪燃焼を促進するものですよね。
今回、私が行ったのは、そのような腹式呼吸ではなく、鼻呼吸で肺を動かすことを意識した肺式呼吸(胸式呼吸)になります。
肺式呼吸と鼻呼吸
理学療法士の石原みさ子博士(保健学)によると、人間が意識して動きを変えることができる内臓は肺だけなのだそう。そして、呼吸は誰に習うでもなく、自分のやり方で365日何十年と続けているモノになります。
↓ 擦り切れるまで読んでいる本です笑 ↓
肺式呼吸(胸式呼吸)とは?
肋骨と胸郭を意識し、肺(胸の上部)を動かして行う呼吸法です。この呼吸法は交感神経が優位になりやすく、活動モードに入る呼吸法とも言われます。
朝活にぴったりの呼吸法ですね!
鼻呼吸とは?
鼻は吸った空気を加湿・加温・浄化するフィルターの役割を果たしています。鼻からの呼吸は、口呼吸よりもゆっくりで深い呼吸を促します。余談ですが、健康な猫は鼻呼吸がデフォルトです。
爆睡中はピーピー音がしてるみたいで恥ずかしいにゃ…
鼻呼吸で肺式呼吸をするメリット
調べたら多くのメリットがあって驚きました!ただ呼吸を意識しただけなのに、人間とは本当に不思議な動物ですよね。
↓ KindleUnlimitedだったので読んでみました ↓
空気を浄化し、身体を守る
鼻毛や粘膜がフィルターとなり、空気中のウイルス・細菌・ホコリ・花粉などを除去してくれます。免疫力の低下を防ぐ効果もあります。
交感神経の活性化
肺式呼吸は浅く早い呼吸になりやすいため、自律神経である交感神経を刺激します。これは日中の活動時や仕事、運動時に集中力を高めるのに役立ちます。
酸素の供給がスムーズ
鼻呼吸によって酸素が効率よく肺に取り込まれ、エネルギー代謝が促進されます。
私の体脂肪が減ったのはこの影響だと思います
口腔環境の保護
口呼吸と違い口腔内が乾燥しにくいため、虫歯や口臭の予防になります。
↓ 口は内臓のスタート地点です ↓
姿勢改善
肺を使った胸式呼吸は、胸を開いて姿勢を正す効果が期待できます。猫背の改善や背筋の伸びに繋がることもあります。
姿勢が悪いので、このメリットは大きいです!
鼻呼吸で肺式呼吸をするデメリット
メリットもあればデメリットもある、ということで、デメリットについてもまとめてみました。この辺の知識があるのとないのでは効果が大きく違うと思います。
呼吸が浅くなりやすい
肺式呼吸はおもに胸の上部を使うため、腹式呼吸と比べて呼吸が浅く、酸素供給量が少ないことがあります。そのため、深いリラックス効果が得にくく、睡眠中やストレス緩和には向きません。
副交感神経が働きにくい
胸式呼吸は交感神経を刺激するため、リラックスを促す副交感神経が働きにくくなる場合があります。ストレスが溜まっている人は余計に緊張が続くこともあります。
横隔膜が使われない
肺式呼吸では横隔膜の動きが少ないため、内臓のマッサージ効果が得られず、血行不良や便秘の原因になることもあります。
過呼吸のリスク
浅い呼吸が続くと、無意識に呼吸が速くなり、過呼吸になるリスクが高まる場合もあります。
筋肉の緊張が続く
胸式呼吸は、首や肩の筋肉を使うため、呼吸が浅いと肩こりや首の緊張が起こりやすくなります。
意識して呼吸すれば大丈夫にゃ!無意識厳禁!
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おわりに
いかがでしたでしょうか?
いろいろ調べた結果、肺式呼吸のポイントは、鼻から吸って鼻からゆっくり長ーく時間をかけて吐くことのようです。わかりにくい時は仰向けになって胸とお腹の上に手を置いて呼吸してみてください。腰が浮いて反らないように気をつけましょう。呼吸でダイエット、侮れませんよ!笑
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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