早朝に目覚めた日には

I'll charge my energy at the morning ritual.

瞑想のお供に ~素晴らしいお香の世界~

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おはようございます、ハルです。

私は毎朝20分ほどの瞑想を習慣にしているのですが、その時の気分によって(今日はどの香りにしようかな?)と、焚くお香(おこう)を選ぶのも心がワクワクする楽しい時間です。

 

私は常時7種類のお香をストックしています

 

それぞれの香りが持つ心身に与える効果は、時間が経てば経つほどほど違いが分かってきて面白くなるのですが、それと同時に、非常に奥深い世界だな…と感じています。そこで今回は私が常に使用している7種類のお香の効果効能を調べてみました!

 

朝陽が降り注ぐ窓辺で観葉植物の緑とともにお香の煙がゆったりと広がっている神聖な空気を感じるイメージ画像

 

 

はじめに

お香は、香料を焚いて香りを楽しむためのもので、古くから宗教儀式、瞑想、空間浄化、リラックス目的などで使われています。日本では仏教とともに伝来し、香道(こうどう)という文化としても発展しました。

 

ママがお香を焚いているときは、わしらは別の部屋に隔離されて待機してるにゃ

 

猫は人間よりも嗅覚が鋭く、さらに体の構造上、特定の成分を分解する能力が低いので、お香を焚くときは注意が必要です。場合によっては健康に悪影響を及ぼすことがありますから気をつけてください。

 

 

around5am.net

 

お香の形状

お香の形にはさまざまな種類があります。形はいろいろありますが効果効能はだいたい同じなので、目的に合わせて最適なものを選ぶと良いと思います。私はおもにスティックタイプを使用しておりますが、最近はコーンタイプでもいいかな…と考えています。

 

スティックタイプ(線香)

一般的な細い棒状のお香です。長いタイプのお香は半分に切って使うと経済的です。

 

コーンタイプ

円錐形のお香で、燃焼時間が比較的短いです。お皿にそのまま立てることができます。

 

渦巻きタイプ

長時間燃える形状です。昔ながらの蚊取り線香のような形状といえば分かりやすいでしょうか。

 

粉末タイプ

宗教的な儀式や特別な用途で用いられることが多いです。あまり一般的ではありません。

 

練り香

火を使わず、肌や衣類に香りを移します。最近は化粧品メーカーでも販売しています。

 

愛用のお香と効果効能

お香にはさまざまな効果効能がうたわれていますが、薬ではないので、劇的に効く!というよりか、長期間ゆるゆる使用していると少しずつ効果を実感する、みたいな感じです。

 

効果があるようなないような…その曖昧さこそ、お香の良いところだと思います

 

リラックス効果

副交感神経を優位にし、ストレスを軽減します。

 

 

空間浄化

邪気払いとして、空間を清浄にする役割を持っています。

 
集中力アップ

精神統一や集中力の向上が期待されます。

 

睡眠改善

香りによる深いリラックス効果で安眠をサポートします。

 

防虫効果

伝統的に虫よけとしても利用されています。

 

心の安定・癒し

心の奥深くに働きかけ、ネガティブな感情を和らげてくれます。

 

 

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おわりに

いかがでしたでしょうか?

とくにお気に入りの香りは、沈香とパパロサントです!この2つは深い瞑想に誘ってくれ、気持ちがとても落ち着く香りで大好きです。

瞑想やマインドフルネスのお供に、お香を是非有効活用してみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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